2005年11月13日

ロックミシン:結んで引っぱる糸通し

ロックミシンの試し縫いをしようとしたら、左から2番目の糸が切れてました。
(画像をクリックすると少し大きい画像が見られます)

102.JPG

見やすいように切れてる糸をつまんでみました。
103.JPG

切れてはいるけど、糸は針まで通っています。
これはロックミシンの糸換え方法としてあちこちで見た「結んで引っぱる」やり方を試すチャンス?いきなりチャンス到来で心の準備ができてないんですけども、いずれやらなきゃいけなかったことです。ミシン屋さんたら、練習のためにわざと一本糸を切っておいてくれたんでしょうか。

それではさっそく、はじめての結んで引っぱる糸通しいってみましょー

まず、この右から2番目の糸ってどこに通る糸なんでしょうか。確認します。

104.JPG
なるほど、右針糸ですか。それでは右針糸を実際に見て確認しましょう。

105.JPG
お〜、この右側の針に通ってる糸がそうなんですね。ふむふむ。
ロックミシンの針って、針穴が正面向いてるんですね。
前から後ろに糸を通すのか。通しやすそう。
(実は後で針穴に糸を通す時にこれが全くの思い違いだったことがわかります)

どこに通す糸なのか確認したので、さっそく切れた糸と糸巻きの糸を結びます。右は余分な糸をカットした後です。
106.JPG 107.JPG

「糸を換える時は押さえを上げる」と説明書に書いてあったので、押さえを上げて右針穴の糸を引っぱると、結び目がズルズル移動していきました。

途中経過その1
109.JPG 108.JPG

途中経過その2
111.JPG 110.JPG

無事に結び目が針穴の手前まで移動してきました。
おぉ〜、意外と簡単だったな。
ただ、結び目は針穴を通らないのでここで糸を切って針に糸を通さなければいけませんでした。
(↓針穴の手前でちょこっと見えてる白いのが結び目です)
112.JPG

はじめに、針穴が前を向いているから針に糸を通すのは楽そうって思ったんですが、これが全然思い違いでした。直線縫いのミシンと違って、ロックミシンは針の周辺のスペースが狭くて、手が思うように動かせなかったんです。付属の糸通しがありますが、これもピンセットを使って扱わないと使いにくいと思いました。結んで引っぱるところは予想外に簡単だったので、逆にここが予想外に面倒に感じました。ピンセットを買って慣れれば面倒じゃなくなるのかなー。

糸通しが終わっていよいよ電源を入れると、手元に明かりがつきました!
113.JPG

恐る恐る試し縫いをしてみました。
115.JPG

すごいなー。
既製服の端の始末と同じ縫い目ですよ。
これでパジャマもニットもイージーパンツも既製品のように縫えるんですね。

試し縫いをしてみた感想は、思ってたより音がうるさくなかったです。ネットで調べた時に音のことが書かれていたのを読んだのですが、特にガチャンガチャン音がすることはなかったです。シュプールとモーターの音は変わらないくらいでした。

縫う速さは最低速でもちょっと速かったです。
今の私はシュプールの最低速度で縫っていて、やっと長い直線部分でもう1段階上げられるようになったばかりです。ロックミシンの最低速は、シュプールの最低速の2段階上くらいでしたから、これは練習が必要だなぁ。気を抜くとすぐダダダッと速くなってしまいました。

エアスルーと比べてどれほど面倒なのかと思っていましたけど、やってみると「な〜んだ」ってくらい簡単でした。結び目が途中でほどけちゃったとしても説明書を見て糸を通すつもりだったので、説明書を見て操作することが億劫でない人ならエアスルーじゃなくても使えると思いました。
posted by pineapple crown at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング>ミシンの使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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