2005年11月02日

針板の交換

自分の備忘録と、そのうち誰かの役に立てばと思い、新しくミシンの使い方というカテゴリーを追加しました。初めて針板を交換したので、その様子を記録します。
いつも画像は縮小して載せていますが、今日はサムネイルをクリックすると大きな画像が見られるようにしました。


交換前の針板です(普通地用)
手前と奥の2箇所がネジで留められています。
082.jpg

ネジをゆるめると、板が浮いてきました。
083.jpg

交換する部分だけが外れるのと思っていましたが、横の板もくっついてきましたよ?
あれあれ・・・?
084.jpg

どうやって2つの板がくっついているのか、とりあえず裏返して見てみました。
085.jpg

ここで、普通地用の針板(はりいた)と厚地用針板の違いを並べて比べてみました。
ミシン針が入る穴の大きさが違うという話でしたが、なるほど〜、厚地用の方が少し穴が大きいですね。だけど、もっとハッキリわかるほど違うのかと思ったら、案外微妙な違いなんですねぇ。この違いで針が折れたり糸が絡んだりするのかぁ。さすが精密機械だなー。
086.jpg

針板の裏側にネジ止めされている部分があったけど、いちいちネジ外すのかしら・・・
知恵の輪みたいにひねって外れたりしないかな、なんていじってみると、こんな風になりました。そういえば、ボビンを出し入れする時にこんな風になりますね。
このまま手前側を持ち上げるとうまく外すことができたので、厚地用の針板と付け替えました。
087.jpg

付け替えた針板を元の場所に戻してネジ止めしました。
088.jpg 089.jpg

針も交換して、また下糸が絡んだりしないかと恐る恐る試し縫いをすると無事に縫えました。
090.jpg

糸調子も調整して、これで厚地縫いの準備オッケーです(^-^)
091.jpg
posted by pineapple crown at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング>ミシンの使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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