2006年07月18日

ロックミシン、1本針3本糸から2本針4本糸に切り替え

モンキーパンツの地縫いとふちかがりを同時にするために、久しぶりに2本針にすることにしました。1本にしてから2本に戻すのは初めてです。2月にカバーステッチからオーバーロックに戻す時にミシンを壊してからというもの、ロックミシンの使い方を変えるたびに緊張します。ビクビク使っていたのでは上手になれませんから緊張しながらでも切り替え頑張ります!

まずは元の状態をご覧ください。1本針です。
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付属のほこり取りブラシの後ろを利用して針をセットします。ロックミシンの押さえの周りはとっても狭いのでこういう道具がありがたいです。
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セット完了(^-^)v
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これ、カバーステッチにする時にさんざんマニュアルを読んでいなければ右針と左針が水平にそろわないことに悩んだでしょう。わかってしまえば何てことないんですがこれはこういうものなのです。他にも糸調子や縫い幅の変え方を調べる時など、買ってから半年間は何か調整が必要になる度になめまわすようにマニュアルを読み倒しました。あの時はよくわからなくて辛かったけどようやく読んだ内容が身についてきたようです。MOのマニュアルはわかりづらくて、何度もすみずみまで読まないと自分のしたいことについての情報にたどりつけないんです。カバーステッチの針と下ルーパーの針の区別も書いておいて欲しかった(書いてないです)。2月に壊したのはこれを間違えたのが一因だと思います。

ちなみに(左:カバーステッチ用の針 右:下ルーパー針)です。
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あの時は「なんでルーパー針が3本も!?」と驚きました。針に名前書いておいてくれたらいいのに。間違えた自分が悪いことはわきに置いて、もっとわかりやすいマニュアルを作ってぇ〜〜〜〜って最初は思いました。図じゃなくてカラー写真にしてくれるだけでずい分わかりやすくなると思うのですが。

さて、針はセットしましたがここからが本番です。
さきほど2月にミシンを壊した一因に針を間違えたことを挙げましたが、それに加えてもう一つ原因になりそうなミスをしました。糸を通す順番を間違えたんです。通す順番は本体に書いてあるのにね↓

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初心者はこんなとこ見ないし、見ても正しく認識しないんだよぅ。
糸通しの順番を間違えて問題になりそうな箇所はここです↓

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最初に上ルーパーに糸を通しますが、次に下ルーパーに通した糸が上ルーパーの上を通るようにしないといけないんです。ここが肝心要のポイントなのです。壊した時はこれをしませんでした。押さえの後ろまで糸を通しきったかもアヤシイです。

ミシンを壊して以来、糸を取り替えて空環を出す時にいきなりコントローラーを踏んだりしなくなりました。今ではまず手でプーリーを回して引っかかる箇所がないか確認しています。その後で電源を入れてコントローラーを踏む時が一番緊張する瞬間です。ミシンを壊すのはとてもショックなのです。

無事に空環が出ました。ほ〜っ。
488.jpg

今回作るモンキーパンツの生地はニットなので、地縫い部分が伸びるようにレジロンにしてみました。(7/19追記:レジロンにしたつもりが、ふぁじぃでした)
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これで準備完了ですv
posted by pineapple crown at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング>ミシンの使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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