2006年04月05日

シュプールのお手入れをしました

今月に入ってからシュプールの下糸を引き出しにくくなった気がするので、初めてミシン油をさしてみることにしました。去年の8月に購入して、9月か10月頃に一度修理に出してからは、針板の交換時にほこりをとるくらいで一度も注油していなかったのでした。今まではあまり使っていなかったけど、これからはもっと働いてもらうことになりますからちゃんとお手入れしなくては。

まずは針板と押さえと針を外しました。
326.jpg

押さえの下とボビンを入れるところにほこりがたまっていました。
327.jpg 328.jpg

ここまでがお手入れの下準備です。
いよいよお手入れに取り掛かります。

まずは付属のブラシでほこり取り。
329.jpg

次に説明書を読みながら、釜の先端がとがっているところに油を注しました(注油時には下に油がたれないようにハギレをしきました)。
330.jpg

他にも説明書を見ながら6箇所に注油しました。
まー、こんなに油が必要な箇所があったのですね。

さて、試し縫いをしてみますと、油がつくこともなくきれいに縫えました。
331.jpg

先日初めてHZL-T470を使った時、少し油が表に出ていて、試し縫いをした時に糸が汚れてしまったんです(わかりにくいかもしれませんが、画像中央で少しピンクっぽくなっているのが油のしみと思われます)。
332.jpg

油がなくなってボタンホールを作れるようになるまで6回近く試し縫いが必要でしたから、シュプールに注油した後もかなり試し縫いをしないといけないのかなと思っていましたが今回は大丈夫でした。それくらい油が切れていたということかもしれませんが・・・。お手入れは思ってたよりも簡単なのでこれからは気軽にマメにできそうです。
posted by pineapple crown at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング>ミシンの使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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